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京都で味だけを楽しむのは勿体無い。歴史と物語を堪能すべし。
京都生まれ、京都育ち。実家の親族は代々、京都の旦那衆・お茶屋関係・料理人と縁があり、子どもの頃から「ちゃんとした大人が行く店」に普通に連れて行かれて育ちました。美味しいかどうか、なんて正直このレベルの店では語る必要がない。大事なのは「何を知っているか」「どう語れるか」です。
味は当たり前。ツウなら、歴史を食べてください。
今回は・何を食べるべきか・どんなストーリーを知っておくべきか
この2点だけに絞って書きます。食べログの点数? 正直どうでもいい。京都の老舗は「知っているかどうか」で価値が決まります。
最近は「気ぃつけてお帰りやす(=もう来んでええ)」みたいな京都翻訳必須マナーもだいぶ減りましたが、育ちがいい人ほど、こういう店名がサラッと口から出る。
会食、接待、京都デート、“あ、この人わかってるな”と思われたい人のための保存版です。
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