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“予約困難店を知ってる”より、“次に行く店を知ってる”ほうがセンスがいい
“予約困難店を知ってる”より、“次に行く店を知ってる”ほうがセンスがいい
福岡在住の経営者仲間と、中洲の鮨屋のカウンターで飲んでいた時のこと。
「最近、鮨さかいも行天も予約が列をなしている。紹介がないと一生入れない鮨屋も。で、結局どこに行くかっていうと...遠くからきた意味ある?”って店で妥協してる」
今の時代、“予約困難店の名前を知っている”こと自体には、ほとんど価値がない。
食べログを開けば点数は見える。
ミシュランの星も検索すれば出てくる。
Instagramには毎日、同じカウンター写真が流れてくる。
でも、本当に食を知っている人は、「予約困難店が取れなかった時の第二候補」が異常に強い。しかも、その第二候補が、実は第一候補より面白かったりする。
九州には、ミシュランの星を持ち、食べログ4点台をつけ、ゴ・エ・ミヨにも載っているのに、“まだちゃんと予約が取れる”店が存在する。
しかも、それは“妥協”ではない。
「知っているからこそ選ぶ店」だ。
むしろ最近は、“予約困難だから行く”より、“今のうちに行っておくべき店を知っている”ほうが圧倒的にセンスがいい。
今回紹介するリストは、単なる高級店リストではない。
・食通の経営者たちが実際に通っている
・東京の超予約困難店を回った人が、わざわざ九州で再訪している
・現地の富裕層が「本当は教えたくない」と言う
・でも、まだギリギリ予約できる
そんな店だけを集めた。
全店、僕自身のリサーチと、実際に通っている食通たちの一次情報ベース。
「その店、知ってる」で終わる人と、
「そこ行くなら、次ここも絶対行った方がいいよ」が言える人。
この差は大きい。ここからは具体的リストです。ぜひメモってください。
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